安全潜水管理者とは、ダイビングスクールなどで、気象や潜水環境などを把握しつつ、ダイバーの体調や経験などにも気を配り、安全で楽しいダイビングを守る専門家を認定する資格。認定団体は(財)日本海洋レジャー安全・振興協会。安全潜水管理者の受験資格があるのは、25歳以上で、インストラクター歴2年以上またはガイドダイバー歴3年以上、かつ3日間の講習会を修了している人。試験は、気象学や潜水事故対策などに関する筆記試験のみ。年1〜2回程度実施される。
ピックアップサイト
30代 転職
人材派遣会社 クチコミ ランキング
40代 転職